Another Selectジャンルから探す

DESK / BUYING GUIDE 02

キーボードの選び方

日本語・英語配列、テンキーの有無、接続先OS。
使う場面に合わせて、この3点から比較しましょう。

タイプの違いを知る

キーボードの主なタイプと選ぶ手がかり
タイプ選ぶ手がかり
有線充電の手間を減らす
無線机の配線を減らす
薄型携帯性を優先

製品によって複数の特徴を備えるものがあります。分類は探す際の目安です。

購入前に確認すること

ここを見落とさない

キー配列は写真と型番の両方で確認。テンキーを使わないなら省スペース型も候補です。打鍵音や押し心地は説明だけでは分かりにくいため、可能なら試して選びます。

使う場面に合わせる

自宅でじっくり

机の奥行きを測り、画面までの距離と手元の作業面を確保します。周辺機器は、今あるパソコンの端子から選びましょう。

仕事と趣味を兼用

文字入力、会議、映像鑑賞のどれを優先するか決めます。用途が変わるたびに配線をやり直さずに済む構成を考えましょう。

候補を絞る、3つの手順

必要な条件を決める

「日本語・英語配列」を先に決め、条件に合わない候補を外します。今使っている物があれば、その寸法や規格を控えて比較しましょう。

タイプを絞る

上の比較表から、使いたい場面に合うタイプを選びます。「テンキーの有無」は写真だけで判断せず、仕様欄や説明書で確認します。

扱いやすさを確かめる

最後に「接続先OS」を確認します。付属品や別に用意する物を含め、届いてから使うまでに不足がないかを見直しましょう。

候補を比べるときのメモ

気になる商品が見つかったら、型番と「日本語・英語配列・テンキーの有無・接続先OS」を同じ順番で控えます。写真の印象だけで決めず、説明にない条件は販売元へ確認しましょう。

レビューは、使っている場面が自分と近いものを参考に。評価の点数だけでなく、どの条件で使った感想なのかを読みます。

ほかの種類も見る

デスク・仕事道具の条件を選び直す