FASHION / BUYING GUIDE 02
歩くための靴の選び方
足長と足幅、中敷き、返品条件。
使う場面に合わせて、この3点から比較しましょう。
タイプの違いを知る
| タイプ | 選ぶ手がかり |
|---|---|
| 紐式 | 締め具合を調整 |
| スリッポン | 脱ぎ履き |
| 防水仕様 | 使用条件を確認 |
製品によって複数の特徴を備えるものがあります。分類は探す際の目安です。
購入前に確認すること
ここを見落とさない
同じサイズ表記でも木型が違えば履き心地は変わります。普段の靴下を想定し、試着や返品の条件を購入前に確認します。
使う場面に合わせる
休日に歩く
歩く距離と路面、荷物の量を考えます。靴は数字のサイズだけでなく幅や足型との相性が大切です。
候補を絞る、3つの手順
必要な条件を決める
「足長と足幅」を先に決め、条件に合わない候補を外します。今使っている物があれば、その寸法や規格を控えて比較しましょう。
タイプを絞る
上の比較表から、使いたい場面に合うタイプを選びます。「中敷き」は写真だけで判断せず、仕様欄や説明書で確認します。
扱いやすさを確かめる
最後に「返品条件」を確認します。付属品や別に用意する物を含め、届いてから使うまでに不足がないかを見直しましょう。
SEARCH ON AMAZON
条件を決めて、探してみる
まずは種類の名前で広く探し、必要な条件を一つずつ足します。以下は検索例です。数字・素材・機能はご自身の条件に置き換えてください。
広く探す
Amazonで検索 ↗歩くための靴
条件を絞る例
Amazonで検索 ↗ウォーキングシューズ 幅広
Amazonへの広告リンクです。特定商品の推奨順位や実機レビューではありません。仕様・付属品・価格は購入先で確認してください。
候補を比べるときのメモ
気になる商品が見つかったら、型番と「足長と足幅・中敷き・返品条件」を同じ順番で控えます。写真の印象だけで決めず、説明にない条件は販売元へ確認しましょう。
レビューは、使っている場面が自分と近いものを参考に。評価の点数だけでなく、どの条件で使った感想なのかを読みます。