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FISHING / BUYING GUIDE 01

釣り竿の選び方

適合おもり・ルアー重量、長さ、仕舞寸法。
使う場面に合わせて、この3点から比較しましょう。

タイプの違いを知る

釣り竿の主なタイプと選ぶ手がかり
タイプ選ぶ手がかり
サビキ用仕掛けに合わせる
投げ用おもりの範囲を確認
船用船宿の指定から選ぶ

製品によって複数の特徴を備えるものがあります。分類は探す際の目安です。

購入前に確認すること

ここを見落とさない

万能という表記だけで選ばず、使う仕掛けの重さが竿の範囲に収まるか確認します。電車移動では縮めた長さ、車では積み込む場所も比較しましょう。

使う場面に合わせる

堤防で始める

足場と立ち入り条件を確認し、狙う魚と釣り方を絞ります。サビキ、ちょい投げ、ルアーでは必要な仕掛けが違います。

磯・岩場へ

足場や海況に応じた装備が必要です。経験だけで判断せず、現地の案内や同行者の助言を確認して道具を選びます。

船から狙う

乗船する船宿に、竿の長さ・おもり号数・糸の種類を先に確認します。貸し道具があるなら、初回は使い方を学んでから購入する方法もあります。

候補を絞る、3つの手順

必要な条件を決める

「適合おもり・ルアー重量」を先に決め、条件に合わない候補を外します。今使っている物があれば、その寸法や規格を控えて比較しましょう。

タイプを絞る

上の比較表から、使いたい場面に合うタイプを選びます。「長さ」は写真だけで判断せず、仕様欄や説明書で確認します。

扱いやすさを確かめる

最後に「仕舞寸法」を確認します。付属品や別に用意する物を含め、届いてから使うまでに不足がないかを見直しましょう。

候補を比べるときのメモ

気になる商品が見つかったら、型番と「適合おもり・ルアー重量・長さ・仕舞寸法」を同じ順番で控えます。写真の印象だけで決めず、説明にない条件は販売元へ確認しましょう。

レビューは、使っている場面が自分と近いものを参考に。評価の点数だけでなく、どの条件で使った感想なのかを読みます。

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