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OUTDOOR / BUYING GUIDE 01

テントの選び方

床面の実寸、収納時の長さ、設営する人数。
使う場面に合わせて、この3点から比較しましょう。

タイプの違いを知る

テントの主なタイプと選ぶ手がかり
タイプ選ぶ手がかり
ドーム寝室を中心に
2ルーム居間もまとめる
ワンポール中央の支柱を考慮

製品によって複数の特徴を備えるものがあります。分類は探す際の目安です。

購入前に確認すること

ここを見落とさない

人数表示だけでなく、寝具を並べた寸法と荷物の置き場所を確認します。区画に収まるかは本体だけでなく張り綱を含めて考えましょう。

使う場面に合わせる

ファミリー

寝る場所と食事の場所を分けて考え、寝具と荷物が収まる面積を測ります。設営する大人の人数も道具選びの条件です。

少人数

2〜3人で分担して運べる量を決めます。食事中心か、のんびり過ごすかによってテーブルや椅子の優先順位が変わります。

ソロ

一人で運び、設営し、片付けられることを基準に。徒歩か車かを先に決めると、重量と収納寸法の選び方が明確になります。

候補を絞る、3つの手順

必要な条件を決める

「床面の実寸」を先に決め、条件に合わない候補を外します。今使っている物があれば、その寸法や規格を控えて比較しましょう。

タイプを絞る

上の比較表から、使いたい場面に合うタイプを選びます。「収納時の長さ」は写真だけで判断せず、仕様欄や説明書で確認します。

扱いやすさを確かめる

最後に「設営する人数」を確認します。付属品や別に用意する物を含め、届いてから使うまでに不足がないかを見直しましょう。

候補を比べるときのメモ

気になる商品が見つかったら、型番と「床面の実寸・収納時の長さ・設営する人数」を同じ順番で控えます。写真の印象だけで決めず、説明にない条件は販売元へ確認しましょう。

レビューは、使っている場面が自分と近いものを参考に。評価の点数だけでなく、どの条件で使った感想なのかを読みます。

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