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STORAGE / BUYING GUIDE 05

シェルフの選び方

棚板の内寸、棚ごとの耐荷重、固定方法。
使う場面に合わせて、この3点から比較しましょう。

タイプの違いを知る

シェルフの主なタイプと選ぶ手がかり
タイプ選ぶ手がかり
オープン取り出しやすい
扉付き隠して収納
可動棚高さを変える

製品によって複数の特徴を備えるものがあります。分類は探す際の目安です。

購入前に確認すること

ここを見落とさない

本はまとめると重くなります。全体の耐荷重だけでなく棚板ごとの値と、転倒防止の取り付け条件を確認します。

使う場面に合わせる

小さな部屋を整える

家具の寸法に加え、引き出す・座る・通るスペースを測ります。収納量を増やす前に、よく使う物の置き場所を決めましょう。

候補を絞る、3つの手順

必要な条件を決める

「棚板の内寸」を先に決め、条件に合わない候補を外します。今使っている物があれば、その寸法や規格を控えて比較しましょう。

タイプを絞る

上の比較表から、使いたい場面に合うタイプを選びます。「棚ごとの耐荷重」は写真だけで判断せず、仕様欄や説明書で確認します。

扱いやすさを確かめる

最後に「固定方法」を確認します。付属品や別に用意する物を含め、届いてから使うまでに不足がないかを見直しましょう。

候補を比べるときのメモ

気になる商品が見つかったら、型番と「棚板の内寸・棚ごとの耐荷重・固定方法」を同じ順番で控えます。写真の印象だけで決めず、説明にない条件は販売元へ確認しましょう。

レビューは、使っている場面が自分と近いものを参考に。評価の点数だけでなく、どの条件で使った感想なのかを読みます。

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