BOOKS / BUYING GUIDE 02
入門書・実用書の選び方
目次、対象読者、改訂版の有無。
使う場面に合わせて、この3点から比較しましょう。
タイプの違いを知る
| タイプ | 選ぶ手がかり |
|---|---|
| 入門 | 全体像をつかむ |
| 図解 | 視覚的に理解する |
| 問題集 | 手を動かして確かめる |
製品によって複数の特徴を備えるものがあります。分類は探す際の目安です。
購入前に確認すること
ここを見落とさない
「初心者向け」でも前提知識は本ごとに異なります。目次に知らない言葉が多すぎないかを確認し、ソフトや制度に関わる本は扱う版や時点もチェックします。
使う場面に合わせる
仕事や学びに
知りたいテーマを広げすぎず、解決したい疑問を一つ書き出します。目次と刊行年を確認して、今の自分に必要な範囲を選びます。
候補を絞る、3つの手順
必要な条件を決める
「目次」を先に決め、条件に合わない候補を外します。今使っている物があれば、その寸法や規格を控えて比較しましょう。
タイプを絞る
上の比較表から、使いたい場面に合うタイプを選びます。「対象読者」は写真だけで判断せず、仕様欄や説明書で確認します。
扱いやすさを確かめる
最後に「改訂版の有無」を確認します。付属品や別に用意する物を含め、届いてから使うまでに不足がないかを見直しましょう。
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条件を決めて、探してみる
まずは種類の名前で広く探し、必要な条件を一つずつ足します。以下は検索例です。数字・素材・機能はご自身の条件に置き換えてください。
広く探す
Amazonで検索 ↗入門書・実用書
条件を絞る例
Amazonで検索 ↗入門書 図解 基礎
Amazonへの広告リンクです。特定商品の推奨順位や実機レビューではありません。仕様・付属品・価格は購入先で確認してください。
候補を比べるときのメモ
気になる商品が見つかったら、型番と「目次・対象読者・改訂版の有無」を同じ順番で控えます。写真の印象だけで決めず、説明にない条件は販売元へ確認しましょう。
レビューは、使っている場面が自分と近いものを参考に。評価の点数だけでなく、どの条件で使った感想なのかを読みます。