BOOKS / BUYING GUIDE 03
絵本の選び方
対象年齢の目安、文章量、本の大きさ。
使う場面に合わせて、この3点から比較しましょう。
タイプの違いを知る
| タイプ | 選ぶ手がかり |
|---|---|
| 読み聞かせ | 声に出して楽しむ |
| ボードブック | 厚いページ |
| 物語絵本 | 展開を楽しむ |
製品によって複数の特徴を備えるものがあります。分類は探す際の目安です。
購入前に確認すること
ここを見落とさない
対象年齢は目安です。子どもの関心と読み方に合わせ、仕掛けの有無や保管時の大きさも確認。贈る場合はすでに持っている本との重複にも気を配ります。
使う場面に合わせる
子どもと読む
年齢表示に加え、文章の量や文字の大きさを見ます。読み聞かせ用と、一人で読む本では選ぶ基準が変わります。
候補を絞る、3つの手順
必要な条件を決める
「対象年齢の目安」を先に決め、条件に合わない候補を外します。今使っている物があれば、その寸法や規格を控えて比較しましょう。
タイプを絞る
上の比較表から、使いたい場面に合うタイプを選びます。「文章量」は写真だけで判断せず、仕様欄や説明書で確認します。
扱いやすさを確かめる
最後に「本の大きさ」を確認します。付属品や別に用意する物を含め、届いてから使うまでに不足がないかを見直しましょう。
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条件を決めて、探してみる
まずは種類の名前で広く探し、必要な条件を一つずつ足します。以下は検索例です。数字・素材・機能はご自身の条件に置き換えてください。
広く探す
Amazonで検索 ↗絵本
条件を絞る例
Amazonで検索 ↗絵本 読み聞かせ
Amazonへの広告リンクです。特定商品の推奨順位や実機レビューではありません。仕様・付属品・価格は購入先で確認してください。
候補を比べるときのメモ
気になる商品が見つかったら、型番と「対象年齢の目安・文章量・本の大きさ」を同じ順番で控えます。写真の印象だけで決めず、説明にない条件は販売元へ確認しましょう。
レビューは、使っている場面が自分と近いものを参考に。評価の点数だけでなく、どの条件で使った感想なのかを読みます。