Another Selectジャンルから探す

KITCHEN / BUYING GUIDE 03

保存容器の選び方

冷凍・レンジ対応、蓋の扱い、積み重ね時の高さ。
使う場面に合わせて、この3点から比較しましょう。

タイプの違いを知る

保存容器の主なタイプと選ぶ手がかり
タイプ選ぶ手がかり
樹脂軽さ
ガラス重さと透明性
金属加熱条件を確認

製品によって複数の特徴を備えるものがあります。分類は探す際の目安です。

購入前に確認すること

ここを見落とさない

本体と蓋で耐熱条件が違うことがあります。レンジで蓋を外す必要があるか、食洗機対応かを商品説明で確認します。

使う場面に合わせる

作り置き・お弁当

冷凍、レンジ加熱、持ち運びを分けて考えます。容器の容量だけでなく、冷蔵庫に並べたときの収まりも大切です。

候補を絞る、3つの手順

必要な条件を決める

「冷凍・レンジ対応」を先に決め、条件に合わない候補を外します。今使っている物があれば、その寸法や規格を控えて比較しましょう。

タイプを絞る

上の比較表から、使いたい場面に合うタイプを選びます。「蓋の扱い」は写真だけで判断せず、仕様欄や説明書で確認します。

扱いやすさを確かめる

最後に「積み重ね時の高さ」を確認します。付属品や別に用意する物を含め、届いてから使うまでに不足がないかを見直しましょう。

候補を比べるときのメモ

気になる商品が見つかったら、型番と「冷凍・レンジ対応・蓋の扱い・積み重ね時の高さ」を同じ順番で控えます。写真の印象だけで決めず、説明にない条件は販売元へ確認しましょう。

レビューは、使っている場面が自分と近いものを参考に。評価の点数だけでなく、どの条件で使った感想なのかを読みます。

ほかの種類も見る

キッチン・調理の条件を選び直す