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KITCHEN / BUYING GUIDE 02

鍋の選び方

実容量、蓋を含む高さ、取っ手と収納幅。
使う場面に合わせて、この3点から比較しましょう。

タイプの違いを知る

鍋の主なタイプと選ぶ手がかり
タイプ選ぶ手がかり
片手鍋持ち上げやすさ
両手鍋量を作る
深型収納高さに注意

製品によって複数の特徴を備えるものがあります。分類は探す際の目安です。

購入前に確認すること

ここを見落とさない

満水容量いっぱいには調理できません。作りたい量に余裕を持たせ、冷蔵庫に入れるなら棚の高さも測ります。

使う場面に合わせる

毎日のごはん

よく作る献立と、一度に作る量を基準にします。大きさより先に熱源と収納場所を確認すると、使いにくい買い足しを減らせます。

作り置き・お弁当

冷凍、レンジ加熱、持ち運びを分けて考えます。容器の容量だけでなく、冷蔵庫に並べたときの収まりも大切です。

休日を楽しむ

コーヒーや煮込み料理など、試したいことを一つ決めます。器具一式より、手持ちで代用できないものから揃えましょう。

候補を絞る、3つの手順

必要な条件を決める

「実容量」を先に決め、条件に合わない候補を外します。今使っている物があれば、その寸法や規格を控えて比較しましょう。

タイプを絞る

上の比較表から、使いたい場面に合うタイプを選びます。「蓋を含む高さ」は写真だけで判断せず、仕様欄や説明書で確認します。

扱いやすさを確かめる

最後に「取っ手と収納幅」を確認します。付属品や別に用意する物を含め、届いてから使うまでに不足がないかを見直しましょう。

候補を比べるときのメモ

気になる商品が見つかったら、型番と「実容量・蓋を含む高さ・取っ手と収納幅」を同じ順番で控えます。写真の印象だけで決めず、説明にない条件は販売元へ確認しましょう。

レビューは、使っている場面が自分と近いものを参考に。評価の点数だけでなく、どの条件で使った感想なのかを読みます。

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